iPhoneケース展事務局は、神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫1号館で、「iPhoneケース展 in 横浜赤レンガ倉庫」を7月29日から31日まで開催する。入場は無料。

昨年8月に引き続き、横浜赤レンガ倉庫で「iPhoneケース展」を開催

 「iPhoneケース展」は、「100人のアーティスト・企業・作家が作るiPhoneケースギャラリー」をコンセプトにしたアートイベント。透明のiPhoneケースを使用して制作したオリジナルの「ここでしか買えない世界で1つのiPhoneケース」をアート作品として展示する。作家自身で作品に価格を設定し、販売することもできる。iPhoneケースに使用する素材は、粘土、プラスチック、布、ビーズなど何でもOK。アート作品という位置づけなので、実際にiPhoneケースとして使えなくてもかまわない。

 昨年8月21~29日に横浜赤レンガ倉庫で開催した「iPhoneケース展2010」は、イラストレーター、クリエイター、造形作家、漫画家など100名による約150点のiPhoneケース作品と20点のiPadケース作品を展示し、6万人が訪れた。東急ハンズ銀座店・梅田店でのセレクション展示、フランス・パリでの開催を経て、横浜赤レンガ倉庫で再び開催する。

 イベント当日は、ケース・アクセサリメーカーによるブース販売、iPhoneに関するトークショーのほか、iPhone用アプリの紹介やトレンドを掲載したオリジナルマガジンの発行を予定している。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館で、開催時間は11~19時(最終日は18時まで)。主催はiPhoneケース展事務局で、アクセサリメーカーのフォーカルポイントコンピュータとTUNEWEARが協賛している。

 iPhoneケース展事務局では、「iPhoneケース展」に参加する作家や、会場内で配布するオリジナルマガジンにアプリの掲載を希望するアプリデベロッパーを募集している。ともに有料で、申し込みは公式サイトから。