プラネックス、タブレット型端末の受話器になるBluetoothミニフォン

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2011/04/11 18:30

 プラネックスコミュニケーションズは、Bluetooth対応タブレット端末の受話器として使えるBluetoothミニフォン「BT-Phone01W/B」を、6月上旬に発売する。カラーはホワイトとブラックの2種類で、実勢価格は5000円前後の見込み。

BT-Phone01W(左)とBT-Phone01B

 「BT-Phone01W/B」は、A2DP、AVRCP、HFP、HSPの各プロファイルに対応し、Bluetooth対応のタブレット型端末やキーボード型携帯電話端末、スマートフォン、パソコンなどとペアリングすることで、音声通話や音楽再生ができる。Skypeによる音声通話も可能。

 ペアリングを行った端末の電話帳をBT-Phone01W/Bにコピーする機能で、BT-Phone01W/Bから電話帳に登録している相手に直接電話をかけることができる。ただし、ペアリングを行う機器によっては、この機能は利用できない。

 画面は128×64ドットの有機ELパネル。動作状態やバッテリ残量などが確認できる。3.5mm径のヘッドホン端子を備える。

 バッテリはリチウムポリマー充電池で、通話時間は最長約6時間、待受時間は最長約100時間。付属のMiniUSBケーブル経由で、約2時間でフル充電できる。サイズは幅32.5×高さ72.0×厚さ11.3mm。