三洋電機、リアルタイムで情報更新、「ドライブネット」対応のゴリラ

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2010/09/28 15:24

 三洋電機は、NTTドコモのカーナビゲーション向け情報サービス「ドコモ ドライブネット」に対応した初の端末として、5.0V型のSSDポータブルナビ「ゴリラプラス(NV-SP200DT)」を、10月末に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。

ゴリラプラス NV-SP200DT(シルバー)

 NTTドコモのネットワークに接続する通信モジュールを内蔵し、情報をリアルタイムで更新するカーナビ向けサービス「ドコモ ドライブネット」を利用できる。

 「ドコモ ドライブネット」は、本体に収録した地図データを更新したり、VICSの交通情報に契約者の走行データを加えることで精度の高い渋滞情報を提供したりするなど、リアルタイムでナビゲーション機能を向上させるサービス。駐車場満空情報やグルメ情報も提供する。利用料金は月額315円。

 起動時の自車位置測位を約10秒に短縮した「クイックGPS」に対応。京都や鎌倉などの散歩コースを収録した散歩用地図(12月公開予定)や全国9都市の地下鉄路線図など、あらゆるアプリケーションを「ゴリラ」のホームページからダウンロードできる。

 地図使用容量は8GB。ワンセグに対応する。本体サイズは幅137×奥行き23.5×高さ89mm、重さ270g。カラーはシルバーとグリーン。

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