オリンパス、マイクロフォーサーズ規格の交換レンズ、望遠ズーム2本

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2010/09/16 12:36

 オリンパスイメージングは、マイクロフォーサーズ規格に準拠した、デジタル一眼カメラ向けの交換レンズ2本を発売する。価格はオープン。ラインアップと発売日、実勢価格は、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」が11月で4万7500円前後、超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7」が12月で10万7000円前後の見込み。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

 「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」は、焦点距離が80-300mm相当(35mmフィルムカメラ換算)の望遠ズームレンズ。重さは190gと軽く、三脚撮影はもとより、手持ち撮影でも負担にならない。最短撮影距離は90cmで、被写体と近い撮影にすぐれている。 

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7

 「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7」は、焦点距離が150-600mm相当(35mmフィルムカメラ換算)の超望遠ズームレンズ。望遠ズームレンズにもかかわらず、重さ430gという軽量化を実現した。このレンズを「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」のボディに装着したときの重さは約726gとなる。

 2本ともに、オートフォーカスの高速化と静音化を実現している。カラーはいずれもブラックとシルバーの2色。

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