パイオニア、3D再生機器など最新のHDMI規格に対応するケーブル

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2010/08/17 15:59

 パイオニアは、3D再生機器の接続や、オーディオリターンチャンネル(ARC)機能、イーサネット伝送などの最新のHDMI規格に対応したフラットタイプのHDMIケーブルを、8月下旬に発売する。価格はオープン。

最新HDMI規格に対応するHDMIケーブル「HDC-FL10」「HDC-FL15」「HDC-FL20」

 3D再生機器の接続やイーサネット伝送、4000×2000ピクセル以上の次世代高解像度規格再生、ホームシアター機器との接続に便利なオーディオリターンチャンネル(ARC)機能など、HDMIの最新規格に対応。ケーブル1本で高品位な映像と音声信号を伝送できる。ケーブル部は、丸型ケーブルに比べて信号ライン間のノイズ干渉を抑えるフラット構造。また、経年劣化しにくい24K金メッキプラグを採用している。

 そのほか、各メーカーのリンク機能の双方向通信に対応し、最新の薄型テレビやブルーレイプレーヤー/レコーダーの接続に適している。

 ラインアップと実勢価格は、ケーブル長1.0mの「HDC-FL10」が2000円前後、1.5mの「HDC-FL15」が2500円前後、2.0mの「HDC-FL20」が3000円前後の見込み。それぞれ、ホワイトとブラックを揃える。機器背面の配線をすっきりさせるL型アタッチメントが一つ付属する。

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