シネックスは、NVIDIAのGeForce GTX460を搭載するEVGA製のグラフィックカード「01G-P3-1371」「768-P3-1360」を、7月上旬から順次発売する。価格はオープンで、実勢価格は「01G-P3-1371」が2万4800円前後、「768-P3-1360」が2万2800円前後の見込み。

「01G-P3-1371」「768-P3-1360」

 ともにマイクロソフトが提供する次世代グラフィックステクノロジ「DirectX 11」に対応。物理演算エンジン「NVIDIA PhysX テクノロジ」や、SLIを構成して3面のフルハイビジョン3Dモニタと組み合わせることで、立体映像を5760×1080ドットで表示する「3D Vision Surround」に対応し、最新のブルーレイの3D動画をはじめ、ゲームや写真、ウェブなど、あらゆるコンテンツを3Dで楽しめる。

 コアクロックは675MHz、シェーダクロックは1350MHz、メモリクロックは3600MHz。外部コネクタはDVI×2とMini-HDMI×1を備える。

 利用できるメモリは、「01G-P3-1371」が1024MB/256ビットGDDR5、「768-P3-1360」が768MB/192ビットGDDR5。