エレコムは、高い耐久性をもつアナログスティックとボタンを備える「タフUSBゲームパッド」として、PC用の「JC-U3312S」とプレイステーション3用の「JC-GMU3312SP」を7月下旬に発売する。

JC-GMU3312SP

 ともに高い技術力を誇るアルプス電気製のスイッチを採用した高耐久アナログスティックと、200万回の耐久試験をクリアした高耐久ボタンを備え、長時間でのプレイでも安心して使用できる。

 通気穴を備えたドライグリップを採用し、長時間のプレイでも持ちやすく快適に操作できる。カラーはダークシルバー、ブラック、ブルーの3色。

 PC用の「JC-U3312S」は、十字ボタン、アナログスティック2本を含む12ボタンを搭載したアナログ/デジタル対応のUSBゲームパッド。アナログモードとデジタルモードをゲームにあわせて切り替えることができ、アナログモードのときには、十字ボタンでPOV(視点変更)機能を操作できる。振動機能と連射機能を備え、連射機能はすべてのボタンに設定できる。対応OSはWindows 7/Vista/XP。価格は3990円。

 「JC-GMU3312SP」は、ゲームパッドコンバータを使わずに、「プレイステーション3」に直接接続して使用できる。USB接続タイプなので、PCにも対応する。「プレイステーション3」で使うときは、「MODEボタン」を「PSボタン」として利用でき、ゲームパッドのIDを直接設定することもできる。PCで使用するときには、「MODEボタン」でアナログモードとデジタルモードを切り替えられる。アナログモードのときには、十字ボタンでPOV(視点変更)機能を操作できる。

 2本のアナログスティックを含む12ボタン、振動機能、連射機能を備える。ただし、「プレイステーション3」で使うときには、振動機能には対応しない。3mのロングケーブルで、画面から離れた場所で操作できる。対応機種は、プレイステーション3とWindows 7/Vista/XPを搭載するPC。価格はオープンで、実勢価格は2980円前後の見込み。