バッファロー、3D視聴対応の外付け/内蔵型ブルーレイドライブ

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2010/05/27 18:35

 バッファローは、3D映像をパソコンで視聴できる12倍速ブルーレイドライブ2機種を6月中旬に発売する。税別価格は、USB接続の外付け型「BR3D-12U3」が3万9100円、SATA接続の内蔵型「BR3D-12FBS-BK」が2万8500円。

BR3D-12U3(左)とBR3D-12FBS-BK

 2機種とも、ブルーレイディスク(BD)、DVD、CDの書き込み・読み込みに対応。パソコンでBDを活用するソフト「CyberLink Media Suite」が付属し、視聴ソフト「CyberLink PowerDVD 9」を使って「Blu-ray3D」対応のブルーレイ映像コンテンツを再生できるほか、DVDなどの2D映像を3D映像にコンバートして再生できる。

 外付け型の「BR3D-12U3」は、USB3.0/USB2.0に対応し、USB3.0接続ならば6倍速の1層BD-Rに最大12倍速で書き込みができる。4倍速メディアなど、多くのメディアで8倍速までの書き込みに対応する。また、独自の「ターボUSB機能」を搭載し、USB2.0接続でも最大8倍速で書き込める。

 なお、3D映像の視聴には、ドライブと付属の視聴ソフトのほか、OSにWindows 7を搭載したパソコンや、3D視聴対応のディスプレイ、メガネ、グラフィックボードが必要。

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