パナソニック、外部アンテナがいらない10.1型ポータブル地上デジタルテレビ

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2010/05/21 14:42

 パナソニックは、アンテナケーブルを接続せずに地上デジタル放送(地デジ)を見られるポータブル地上デジタルテレビ「DMP-HV50」を、6月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。

DMP-HV50

 解像度1024×600の10.1型ワイド液晶を搭載した小型テレビ。2010年4月発売の「DMP-HV100」に付属していたバッテリパックを別売にしたもので、「DMP-HV100」同様、本体に4本のアンテナを内蔵する「4アンテナ ダイバーシティ システム」を搭載。通常のテレビでは必要なアンテナケーブルを接続することなく、地デジを見ることができる。

 地デジ/ワンセグ自動切り替え機能を搭載し、受信感度が悪く、地デジを視聴できない場合には、自動的にワンセグ放送に切り替えて視聴できる。外部アンテナを接続する外部アンテナ入力端子も備えた。

 メモリカードに保存した静止画・動画を再生できる「フォトフレームモード」を搭載し、デジタルフォトフレームとしても活用できる。

 別売バッテリパックを使用すれば、外出先などでも使用可能。バッテリパック「DY-DB100」を使用した場合、約7時間30分の充電で地デジを最長約5時間30分、連続視聴できる。サイズは幅262mm×高さ200.5mm×奥行き46mm、重さは約1118g。

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