菊川怜、全身“ブルーなレイ”でワーナーの準新作ブルーレイ「2500円」をアピール

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2010/04/12 18:49

 ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、ブルーレイ作品の新価格を発表。新作ブルーレイディスク(BD)はDVDとセットにして3980円で、準新作以降のBD作品は2500円で販売する。プロモーションキャラクターには、“ブルーなレイ”ことタレントの菊川怜さんを起用。4月19日から、メディアへの露出を開始する。

全身をブルーのファンデーションで塗った菊川怜さん

 4月21日に、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ダークナイト』『チャーリーとチョコレート工場』『グラン・トリノ』など、準新作のブルーレイ150作品を一斉に2500円に値下げする。その後も毎月数タイトルから20タイトルを新価格でリリースし、年内には200超の作品が2500円で揃うという。

 5月19日にリリースする『かいじゅうたちのいるところ』は、業界で初めてBDとDVDのセット商品として販売。今後は、新作BDをDVDとセットにして3980円で発売する。

 また、「ついに来たぜ!ワーナーのブルーレイ2500円!」をキャッチフレーズに、年末までブルーレイのプロモーションを展開。全身をブルーのファンデーションで塗った“ブルーなレイ”ことタレントの菊川怜さんが、4月19日から全国新聞広告、都内交通広告、Web、雑誌などに登場する。以降、毎月新作のブルーレイタイトル発売時に継続的にメッセージを露出していく。

 店頭などでは、「ブルーレイならハイビジョン最高画質」を訴求する菊川怜さんのナビゲート映像や、地上デジタル放送との画素数比較グラフ付きポスターで、「美しい地デジより、さらに上をいく」ブルーレイの優位性をアピールする。