最新デジカメ・機器の祭典「CP+2010」パナソニック、タッチでシャッターを体感

ニュース

2010/03/12 12:26

 パナソニックのブースでは、壁一面に飾られたデジタルカメラがお出迎え。

壁一面にパナソニックのデジカメ!

 ステージでは、コンパニオンのお姉さんたちが4月28日に発売するタッチパネル搭載のマイクロフォーサーズ機「LUMIX DMC-G2」をにこやかに紹介。

ステージでにこやかにポーズを決めるお姉さん

 「LUMIX DMC-G2」は、画面の被写体にタッチすれば、オートフォーカス(AF)でピントを合わせて、同時にシャッターを切る機能を搭載している。ブースには「タッチでシャッター」と題し、可愛らしいモグラのイラストをあしらったパネルが飛び出る仕掛けを用意。モグラが地面から飛び出たときに画面をタッチすれば、その瞬間にシャッターが切れる。もちろん、ピントはバッチリ!

モグラ飛び出した瞬間に画面をタッチ

 「LUMIX DMC-G2」をはじめとするマイクロフォーサーズ機「LUMIX DMC-G」シリーズや、画像を分析して特徴を抽出し、画像に合った最適な解像感に補正する超解像技術を搭載するコンパクトデジタルカメラの「LUMIX DMC-FX66」などの新製品を試すことができる。

実機を試す来場者

 海外からの来場者の注目を集めていたのが、GPS機能を搭載するコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ10」。「TZ10」で撮影し、位置情報を付加した画像データをGoogle earthで確認するデモでは、スタッフに熱心に質問を投げかける外国人の姿が多く見られた。

写真を撮影した国や地域などを自動で記録して表示する「LUMIX DMC-TZ10」

Google earthで撮った写真を確認!
 

オススメの記事