シャープ、「小学校環境教育」の国内受講児童数が10万人を突破

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2010/01/15 17:23

 シャープは、1月15日、同社とNPO法人気象キャスターネットワークが共同で実施している特別授業プロジェクト「小学校環境教育」の国内受講児童数が、2010年1月で累計10万人を突破したと発表した。


 「小学校環境教育」は、地球環境を思いやる心を育むことによって、子供たちが環境を意識した生活習慣を身につけることを目的にしたプロジェクト。06年10月に全国で開始し、10年1月現在で受講児童数は累計10万人、実施校数が延べ1500校を超えている。

 授業では、地球温暖化の実態と地球環境保護の重要性をはじめ、限りある資源を有効活用するためのリサイクルの必要性や、太陽光発電に基づいた新エネルギーなどについて、実験を交えて分かりやすく伝える。08年度からは、アメリカや中国を中心にした海外でも活動を展開している。

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