ケンウッドは11月19日、内蔵メモリとmicroSDカードスロットを搭載した携帯オーディオ“Media Keg”「MG-Fシリーズ」を12月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。内蔵メモリ容量と実勢価格は、16GBが1万8000円前後、8GBが1万5000円前後、4GBが1万3000円前後の見込み。

MG-Fシリーズ

 2008年9月に発売した「MG-Eシリーズ」の後継機で、microSDカードを使ってメモリ容量を増やせるのが特徴。従来モデルに比べて内蔵メモリ容量を増やしたほか、ディスプレイの画面サイズを1.5型から2型に拡大。音楽ファイルの転送や管理が手軽にできるソフト「BeatJam」を追加した。

 再生可能なファイル形式は、音声がMP3、WMA、AAC、WAV、画像がJPEG、BMP。サイズは幅46.5×高さ98×幅13mm、重さは約62g。カラーは16GBがシルバー、ブラックの2色、8GBと4GBがシルバー、ブラック、ピンクの3色。本体の素材には高級感溢れるアルミを使用した。