タカラトミーアーツ(佐藤慶太社長)は7月2日、画面のキャラクターを指でなでることで、実際にペットと触れ合っているような気分を楽しめるおもちゃ「ゆるっぴ~」を7月3日に発売すると発表した。ラインアップはこいぬ、こねこ、ことりの全3種で、価格はいずれも2079円。

左から、「こいぬ」「こねこ」「ことり」

 働く女性に癒しを提供するおもちゃ。画面を直接なでることで、中のペットの表情や動きが変化する。キャッチボールや昆虫採集など、一緒に遊べるシンプルなゲームを14種類搭載。ペットは触れ合い度によって表情が変わり、画面上の「ハッピーグラフ」で満足度を確認できる。餌をあげるなどの育成要素はなく、約3分間で自動的にスクリーンオフするなど、気の向いたときだけ気軽に楽しめる工夫を施した。

 本体の上下左右には「連結マグネット」が付いており、本体同士を縦に3個、横に7個までつなげることが可能。つなげた先のペットとキャッチボールをしたり、行き来したりするなどペット同士の交流が行える。