相栄電器は6月12日、SSD最適化ソフト「Diskeeper 2009 with HyperFast」日本語版のダウンロード販売を開始した。

 SSDを搭載したWindowsPC向けデフラグソフト。SSDを自動的に検出し、最適化を実行。その結果、空き領域が統合され、順次書き込みすることが可能となり、パフォーマンスを向上する。同ソフトのベンチマークテストの結果は、同社のWebサイトからダウンロードできる。

 SSD搭載のPCは使用回数を重ねることで、HDDを使用するよりも大幅に動作が遅くなり、パフォーマンスが低下するという。新製品ではこうした特徴を考慮した。

 ラインアップと価格は、Vectorで購入する場合、「Diskeeper 2009 Home with HyperFast」が5110円、「Diskeeper 2009 Professional with HyperFast」が7910円、「Diskeeper 2009 Pro Premier with HyperFast」が1万1550円、「Diskeeper 2009 Server with HyperFast」が4万250円。

 なお、既に「Diskeeper 2009」を使っているユーザーには、専用の追加パックを用意する。