日本エイサー、「eMachines」ブランドから低価格ノートPC2機種

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2009/04/15 18:51

 日本エイサーは4月15日、PCブランド「eMachines」から、コストパフォーマンスを高めたノートPC「eMD525」「eME525」の2モデルを4月24日に発売すると発表した。価格はオープン。

eMD525

 いずれも液晶モニタのアスペクト比16:9で、解像度1366×768ドットのハイビジョン(HD)表示に対応する。画面サイズは「eMD525」が14インチワイド、「eME525」が15.6インチワイド。消費電力を従来の70%まで削減したLEDバックライト技術を備えるほか、本体の天板には指紋の付きにくい素材を採用した。

eME525

 CPUインテル Celeron 900(2.20GHz)で、HDDは160GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェイスは、SDカード/MMC/メモリースティック/同PRO/xD Picture-Cardに対応する5in1カードリーダー、USB2.0×2、ミニD-Sub15ピンなど。無線LANはIEEE802.11b/gに対応するほか、30万画素のWebカメラも備える。

 バッテリー駆動時間は3時間。OSは「eMD525」がWindows Vista Home Basic、「eME525」がWindows Vista Home Premium。

 実勢価格は「eMD525」が4万9800円前後、「eME525」が5万9800円前後の見込み。なお、「eME525」にOffice Personal 2007をプリインストールした「同-C02F」も用意し、実勢価格は7万9800円前後の見込み。

 

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