シグマ、手ブレ補正機能付き、13.8倍高倍率ズームレンズのキヤノン用

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2009/04/13 17:19

 シグマは、デジタル専用の13.8倍高倍率ズームレンズ「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM」のキヤノン用を発売した。税別価格は8万5700円。

18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

 広角18mmから望遠250mmまでカバーするデジタル専用のズームレンズ。約4段分の手ブレ補正効果をもつ独自の手ブレ補正機構「OS」を搭載。カメラの動きを自動的に判断し、効果的に手ブレを補正する。

 スーパーマルチレイヤーコートを採用し、逆光や半逆光の撮影においてフレア・ゴーストの発生を軽減することができる。最短撮影距離はズーム全域で45cm、最大撮影倍率は1:3.4。遮光効果に優れた花形フード「LH780-04」を同梱する。

 レンズ構成は14群18枚。SLD(特殊低分散ガラス)4枚、非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正するほか、スーパーマルチレイヤーコートを採用し、逆光や半逆光での撮影下で、フレア・ゴーストの発生を抑える。インナーフォーカスとHSM(Hyper Sonic Motor)の採用で、AFスピードの高速化も実現した。

 最短撮影距離は、ズーム全域で45cmで、最大撮影倍率は1:3.4。遮光効果に優れた花形フードが付属する。本体サイズは径79×長さ101mm、フィルター径は72mm、重さは約630g。なお、シグマ用、ニコン用、ソニー用、ペンタックス用の発売も予定しているが、発売日は未定。

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