日本エイサーは3月25日、10-20代の女性向けに、ミニノートPCの新しい楽しみ方を提案する「SHIBUYA デコパソCOLLECTION」を記念したイベントを、「SHIBUYA109」のカフェ「SBY」で開催した。イベントには、デザインを担当した桃華絵里さんが登場し、デザインのポイントやミニノートPCの新しい楽しみ方について語った。

 「SHIBUYA デコパソCOLLECTION」は、10-20代の女性に、ファッションのひとつとして、ミニノートPC「Aspire one」を提案するキャンペーンイベント。ファッション誌「小悪魔ageha」の人気モデル桃華絵里さんと、デコレーションショップ「L'avisme」の店長・きんきら☆きんさんがデザインを担当した。

 若者に人気の2人が共同でデザインした「Aspire one」は、ラインストーンでピンクのハートをデザインした「ハートプッチモデル」と、ピンクの花・リボン・クマを飾りつけた「姫盛りモデル」、ブラックと豹柄のチェックに大きめのリボンを飾った「キラ豹☆モデル」の3モデル。デコレーションを施したパソコンを「デコパソ」と呼んでいる。


「姫盛りモデル」


 渋谷と原宿のカフェ3店舗に「デコパソ」を3モデルずつ展示し、一般の方による投票で人気ランキングを決める。投票期間は3月25日-4月25日で、投票は、キャンペーンサイト「netbookcafe.jp」で受付ける。結果発表後には、抽選で3名に展示した「デコパソ」をプレゼントする。


左から、「姫盛りモデル」「ハートプッチモデル」「キラ豹☆モデル」


 オープニングイベントでは、デザインを担当した桃華さんが登場。デザインコンセプトについて桃華さんは、「『ハートプッチモデル』は大好きなピンクとハートを使ってラブリーに、『姫盛りモデル』はクマを飾って可愛く、『キラ豹☆モデル』は大人めかっこよく、をコンセプトにデザインしました」と話し、「これからは、自分らしくデコレーションしたパソコンを、それに合わせてコーディネートした服を着て持ち歩きたい」と、自身の新しいミニノートPCの楽しみ方を披露した。