レノボ、セカンドディスプレイを搭載したノートPC、業界初

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2009/02/25 13:14

 レノボ・ジャパンは2月25日、業界で初めて2つのディスプレイを搭載したモバイル・ワークステーション「ThinkPad W700ds」を発売した。

 「ThinkPad W700ds」は、17インチのメイン画面と10.6インチのサブ画面を業界で初めて搭載したモバイル・ワークステーション。サブ画面はメイン画面背後のPCカバーから引き出して使用する。また、ユーザーの態勢に合わせて最大30度まで角度の調整ができ、広い領域での作業が可能。

 昨年発売の「ThinkPad W700」に搭載した内蔵デジタイザーや、カラー・キャリブレータを含む、数多くの機能を基盤に構築。このほか、画面上のカラーを素早く自動調整するカラー・キャリブレータ機能、2D/3D画像へのレンダリング機能を搭載したモデルも用意する。

 標準モデルの仕様は、CPUにCore 2 Extreme プロセッサー QX9300(2.53GHz)、4GBメモリ、400GBのHDDを搭載し、OSはWindows Vista Ultimate(64bit)SP1。2層対応DVDスーパーマルチドライブ、7in1メディアカード・リーダも備える。価格は75万6000円。BTOカスタマイズに対応する。

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