ソフトバンクモバイルは1月29日、携帯電話の09年春モデルとして、法人向け1機種を含む計9機種を発表した。

発表された9機種

 冒頭で、孫正義社長は「今まで我々は、携帯の使い方、テクノロジーをどう進化させるかを考えてきた。昨年は、携帯のインターネットマシン元年であるといってきたが、今年はそれで何を楽しむのかというコンテンツの勝負になる。携帯電話がより楽しくなる世界を作っていきたい」と挨拶した。

 新機種として発表したのは、ワンセグチューナーを2基搭載した「932SH」、8.1メガのカメラを搭載した「930CA」、縦・横どちらでも開けるWオープンスタイルを採用した「930P」、スライド式の「830N」、12個のワンタッチ機能を搭載した「831P」、6色のカラーを揃えた「831SH」、ストレート型の「731SC」、ハローキティケータイ「831SH KT」、法人専用の「830SH for Biz」となる。

 なお、今回の製品発表会では、初の試みとして一般ユーザーを招き、吉本興業所属のお笑い芸人のライブなども実施。発表会の詳細は後ほど掲載する。→記事を掲載しました。詳しくはこちら