シマンテックは11月27日、個人向けセキュリティソフト「ノートン・アンチウイルス」に、PCゲーマー向けの機能を搭載した「ノートン・アンチウイルス 2009 ゲーム エディション」を発売すると発表した。

メイン画面のスクリーンショット


 「ノートン・アンチウイルス2009」に、オンラインゲームプレーヤーに配慮した「ゲームモード」を追加したセキュリティソフト。


 フルスクリーンモードにすると自動的に「ゲームモード」に切り替わり、アップデートや警告画面の表示、システムのスキャンなど、大量にリソースを消費するバックグラウンドでの動作を一時停止する。なお、手動で切り替えることも可能。このほか、プレイするゲームに必要なパフォーマンスを確保できるよう、セキュリティ設定をカスタマイズできる。


 11月28日からダウンロード販売を開始するほか、09年1月下旬にパッケージ版を発売する。価格はオープンで、ダウンロード版は5460円。