日本ビクターは10月23日、レーベル面に鮮やかに印刷できる「あざやか写真レーベル」に対応するモデルなど、録画用DVD-RWを3モデル、録画用DVD-R DLを6モデル、データ用DVD-R DLを3モデル、10月27日に発売すると発表した。価格はオープン。

(左からいずれも10枚パックで)録画用DVD-RW、録画用DVD-R DL、データ用DVD-R DL

 録画用DVD-RWとDVD-R DL、データ用DVD-R DLの9モデルには、高い解像度で光沢と色彩にすぐれた「あざやか写真レーベル」を採用。水滴が付いてもにじみにくい。また、録画用DVD-R DLの3モデルには、レーベル面にホワイトディスクを採用。このうち、キューブケース付き1モデルと、不織布ケース入りの収納ケース付き1モデルを用意する。

 なお、録画用DVD-RWとDVD-R DLは、地上デジタル放送を録画できる著作権保護技術CPRMに対応する。いずれも5枚パックで「あざやか写真レーベル」に対応する場合の実勢価格は、録画用DVD-RWが1500円前後、録画用DVD-R DLが1700円前後、データ用DVD-R DLが1700円前後の見込み。