メガソフトは9月1日、日本の伝統家屋を再現したCGデータを付属した学校向け住宅デザインソフトセット「3Dマイホームデザイナー スクールパック2」を発売した。価格は5ライセンス版が7万1400円、10ライセンス版が13万2300円、22ライセンス版が27万4050円。

 「3Dマイホームデザイナー スクールパック2」は、住宅デザインソフト「3DマイホームデザイナーLS2」に、合掌造りや京町家といった日本の伝統家屋の3D画像を教材データとしてセット。「白川郷の合掌造りの家」「京町家」「沖縄の民家」のほか、現代家屋の例として「ユニバーサル住宅プラン」の全4種の画像や動画に加え、詳細な解説文も収録した。

 授業では「3DマイホームデザイナーLS2」を使って、PC上で間取りの検討や住空間をシミュレーションできるほか、これらの収録サンプルを利用し、日本の気候風土に合わせた住宅の工夫や、住まい方と間取りの関係について理解を深めることができる。内容の追加・変更が可能なワード文書のワークシートも収録しており、学習後のまとめに活用することも可能。対応OSはWindows Vista/XP/2000。