もしも(実藤裕史社長)は8月18日、ドゥーイング(木村直人代表取締役)と業務提携し、ドロップシッピングに必要なPC操作を、電話とPCの遠隔操作で支援するサービス「もしも電話相談室?パソコンリモート操作窓口?」を開始した。

 同サービスは、ドロップシッピングを行うときに困った点や不明な点を、電話での通話による説明とPCの遠隔操作でサポートするサービス。リモートコントロールでドロップシッピングを支援するというサービスは国内で初めて。

 ユーザーは、ソフトの事前インストールや複雑な設定を行うことなく、ウェブ上でアイコンをワンクリックするだけでサービスが受けられる。電話によるオペレーターとの会話と同時に、オペレーターが直接ユーザーのPCにアクセスし、PC画面を見ながら遠隔操作で問題を解決に導くため、従来の電話やメールによるサポートとは異なり、リアルタイムで的確な支援が可能。利用料は月会費が500円、相談費が2000円/20分。なお、月会費は入会から最大2か月間無料となるほか、最初の1回の相談費も無料となる。

 もしもでは、主な利用者として、PCに不慣れな主婦層や、短期間でPCの操作を覚え、ドロップシッピングを利用したショップ運営を目指す人などを想定し、ドロップシッピングに取り組みやすい環境を整備することを目的とする。さらに、より簡単にドロップシッピングを行うためのツールや、売り上げ向上のノウハウを提供するなど、個人(ドロップシッパー)への支援・育成を行うことで、ドロップシッピングの普及を図る。