KOUZIRO(山田健介社長)は8月8日、液晶ディスプレイ付属のデスクトップPC3機種10製品を発売したと発表した。ミドルタワーやマイクロタワーなどのモデルを販売、BTOにも対応する。

 ミドルタワー「CAシリーズ」は2モデルを発売する。「FRCA7101/22WA」は、OSにWindows Vista Home Premium with SP1を採用する。CPUはインテルのCore 2 Quad Q9300で、HDDは500GB、メモリは4GB。光学ドライブはDVDハイパーマルチドライブで、グラフィックボードはエヌビディアの「GeForce 9600GT(512MB)」を搭載した。

 ディスプレイは22インチ光沢ワイド液晶が付属する。価格は14万9800円。「KZCA7101/22WA」のOSをWindows XP Home Edition SP2に変更し、そのほかの仕様は同じモデルも同価格で発売する。

 マイクロタワー「CXシリーズ」は4モデルを揃えた。「FRCX3101/20WA」ではOSにWindows Vista Home Premium with SP1、「KZCX3101/20WA」はWindows XP Home Edition SP2を採用する。

 そのほかの仕様は共通で、CPUにCeleron Dual?Core E1200、320GBのHDD、2GBのメモリ、DVDハイパーマルチドライブを搭載する。付属の液晶ディスプレイは20.1インチ光沢ワイド。価格は7万9800円。

 上位モデル「KZCX5101/20WA」は、OSにWindows Vista Home Premium with SP1、CPUはCore 2 Duo E8300、500GBのHDD、2GBのメモリ、DVDハイパーマルチドライブを装備。グラフィックボードはエヌビディアの「GeForce 8400GS(256MB)」を採用した。

 20.1インチ光沢ワイド液晶ディスプレイが付属し、価格は10万4800円。OSをWindows XP Home Edition SP2に変更した「KZCX5101/20WA」も同価格で販売する。

 一方、スリムタワー「ASシリーズ」は4モデルを投入する。下位モデル「FRAS3101/20WA」は、OSがWindows Vista Home Premium with SP1、CPUはCeleron Dual?Core E1200、HDDは320GB、メモリが2GB、光学ドライブはDVDハイパーマルチドライブを搭載する。

 20.1インチ光沢ワイド液晶ディスプレイが付属し、基本価格は7万9800円。同構成でOSがWindows XP Home Edition SP2の「KZAS3101/20WA」も同価格で売り出す。

 上位モデル「FRAS5101/20WA」は、OSがWindows Vista Home Premium with SP1、CPUはCore 2 Duo E8300、500GBのHDD、2GBのメモリ、DVDハイパーマルチドライブ、グラフィックにNVIDIA GeForce 8400GSを搭載した。価格は20.1インチ光沢ワイド液晶ディスプレイがセットで9万9800円。同価格でWindows XP Home Edition SP2モデルも販売する。