ソフトバンクモバイル(孫正義社長)は8月5日、7月11日に発売した米アップル製の3G対応携帯電話「iPhone 3G」のパケット通信料定額サービス「パケット定額フル」の料金を、利用パケット数に応じて変動する2段階定額制に改定したことを発表した。適用は8月利用分から開始する。

 iPhone 3G向けの基本プランは「ホワイトプラン(i)」で、月額基本料は980円。このほか、パケット通信料定額サービス「パケット定額フル」と月額315円の「S!ベーシックパック(i)」への加入が必須。

 今回、「パケット定額フル」の料金を利用パケット数に応じて変動する2段階定額制に改定。改定後の最低月額料金は1695円、2万175パケットを超えると従量制となり、7万1250パケットを超えた場合の月額料金は5985円。

 この改定により、これまで「ホワイトプラン(i)」、「パケット定額フル」、「S!ベーシックパック(i)」を合わせた月額料金が一律7280円だったiPhone 3Gを最低2990円で利用することができる。