日本サムスン、ダイナミックコントラスト比20000:1の液晶ディスプレイ

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2008/06/04 10:05

 日本サムスン(李昌烈社長)は6月3日、ダイナミックコントラスト(DC)比20000:1の液晶ディスプレイ4機種を6月13日から順次発売すると発表した。

 同社の「SyncMaster」ブランドの新型で、25.5型ワイドの「T260」、24型ワイドの「T240」、22型ワイドの「T220G」、20型ワイドの「T200G」をラインアップ。4機種ともに輝度は300cd/m2で、入力端子はミニD-Sub15ピンと著作権保護技術HDCPに対応したDVI-D端子を備える。またマウス操作でコントラスト比や輝度などの調整ができる同社独自の「MagicTune」機能を搭載した。

 「T260」「T240」はHDMI端子を備え、解像度1920×1200ドットのフルHD映像に対応する。応答速度は5ms。「T220G」「T200G」は解像度1680×1050ドット、応答速度は2msで、動きの早い映像でも残像感を抑えてくっきりとした表示が可能。液晶には光沢パネルを採用した。

 色はローズブラック。実勢価格は「T260」が7万円前後、「T240」が6万円前後、「T220G」が4万5000円前後、「T200G」が4万円前後の見込み。

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