ネットギアジャパン(ディビッド・デン社長)は、DLNAに対応するホームサーバー「ReadyNAS Duo」3モデルを5月2日に発売する。

 HDDなしモデル「RND2000」、500GBのHDD搭載モデル「RND2150」、1TB(テラバイト=1000GB)のHDD搭載モデル「RND2110」をラインアップした。

 3モデルともにホームネットワークの規格DLNAに対応するサーバーで、デジタル機器と接続して音楽や写真、動画などのデータを家庭内で共有できる。SATA接続の3.5インチHDDが2基搭載可能。2台のHDDを挿すだけでデータを自動的に二重化する独自技術「X-RAID」も搭載した。USBコネクタは3基を装備する。

 サーバーの電源が入れたままでも、HDDを交換できるホットスワップに対応する。3機種ともにサイズは幅101×奥行き222×高さ142mmで、重さは2kg。対応OSはWindows Vista/XP/2000。実勢価格は「RND2000」が3万6800円、「RND2150」が5万2800円、「RND2110」が7万9800円前後の見込み。