マウスコンピューター(小松永門社長)とベスト電器(有薗憲一社長)は2月14日、インテルの45nmテクノロジーを採用した最新CPUを搭載するデスクトップPC「BE-SL19B3」「BE-SL22B3」を、2月16日にベスト電器の各店舗で発売すると発表した。

 「BE-SL19B3」「BE-SL22B3」はiiyama製のディスプレイとセットになったデスクトップPC。45nmテクノロジーのインテル製最新CPUを搭載し、「BE-SL19B3」はCore 2 Duo E8200(2.66GHz)、「BE-SL22B3」はCore 2 Duo E8400(3GHz)を装備する。

 2機種とも、2GBのデュアルチャネルDDR2メモリ、320GBのシリアルATA HDDを搭載し、Windows Vista Home Premium、統合ソフトのOffice Personal 2007をプリインストールする。価格は19型ワイド光沢液晶を付属した「BE-SL19B3」が13万4800円、22型ワイド液晶を付属した「BE-SL22B3」が14万4800円。