サンワサプライ、2サイズの箸袋用紙、名前入りなど独自デザインで演出を

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2008/02/06 12:47

 サンワサプライ(山田哲也社長)は2月5日、箸袋にオリジナルデザインを印刷できる用紙「JP-HASHIシリーズ」を発売した。

 

 Wordに添付された箸袋デザインをインクジェットプリンタで印刷し、ミシン目を切り取るだけでオリジナルの箸袋を作ることが可能。手差しによる両面印刷が可能で、メッセージや割引券、来訪者の名前など、多くの内容を印刷することができる。箸袋デザインは、同社が運営する「ペーパーミュージアム」「テンプレートBANK」から無料でダウンロードすることが可能。

 既成の割り箸ではなく、オリジナルデザインの箸袋でもてなすことで、さまざまなシーンに合った雰囲気を演出できるほか、思い出の1つとして残すこともできる。飲食店で使用するものと同じ和紙や糊を使用するので、衛生面でも安心できる。事前に印刷位置の確認が行えるテストプリント用紙を付属する。

 ラインアップは、18×4cmの普通サイズの「JP-HASHI1」と、12×4cmの短いサイズの「JP-HASHI2」の2種類。いずれも10シート入りで、「JP-HASHI1」は60袋、「JP-HASHI2」は100袋を作ることができる。価格はともに630円。