ソニー、ノートPC「VAIO」春モデルに新デザインなど、6シリーズ19機種追加

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2008/01/30 15:09

 ソニーは1月29日、PCブランド「VAIO」の春モデルに、6シリーズ19機種を追加し、2月9日から順次発売すると発表した。

 11.1型ワイドのモバイルノートPC「type T」のオーナーメードモデルを3機種、天板の柄にプレミアムデザインを施した「モードメッシュ」「エレガントフラワー」「モダンテキスタイル」「ロマンティックフロスト」の4種類追加した。解像度1200dpiで精密な描画が可能なダイレクトプリント技術を採用。従来のラインアップと合わせて10種類のデザインが選択できる。店頭販売モデルも1機種追加した。価格は「type T」の店頭販売モデル「VGN-TZ72B」が25万9800円前後、オーナーメードモデルは16万4800円から。



 15.4型ワイドのノートPC「type F」「type N」は、従来の店頭販売モデルからメモリを2GBに増量し、1機種ずつ追加。「type F」の店頭販売モデル「VGN-FZ52B2」が19万9800円前後、「type N」の店頭販売モデル「VGN-NR71B2」が16万9800円前後。

 ディスプレイを持たず、大画面テレビとHDMI端子で接続できるテレビサイドPC「TP1」の店頭販売モデルは本体と地デジチューナーがセットで、ブルーレイドライブを新搭載した。「TP1」の店頭販売モデル「VGX-TP1DTW」が24万9800円前後、オーナーメードモデルが9万9800円から。

 そのほか、デスクトップPCの最上位シリーズ「type R master」のオーナメードモデル3機種、17型ワイド液晶のAVノートPC「type A」の店頭販売モデルを3機種、オーナーメードモデル4機種を追加。価格は「type R master」のオーナーメードモデルが11万6800円から、「type A」の店頭販売モデルが27万9800円前後から、オーナメードモデルが20万4800円から。

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