ジャングル(高田晃子社長)は、インターチャネル・ホロン(竹内茂樹社長)と語学学習ソフト分野で提携し、iPodとPCでTOEICリスニング対策ができるPCソフト3タイトルを、2月21日に発売すると発表した。

 「iPodでどこでも英会話」シリーズのTOEICテスト・リスニング対策版で、新TOEICテストに対応。目標スコアに合わせたリスニングトレーニングが行える。イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの5か国のネイティブ発音を収録。多様な英語に応答することで、応用力を身につけることができる。

 リスニング問題は4種類の問題形式を採用。Part1には写真描写、Part2には応答、Part3には会話、Part4には説明文の問題を収録。Part1はPCのみ、それ以外はPCとiPodの両方で利用できる。PCでは「制限時間モード」「制限時間無モード」の2つのモードがあり、前者で学習すると実際のTOEICテストと同じ制限時間となり、テストのシミュレーションが行える。

 作成・監修は、書籍「音読英単語」「速読英熟語」(Z会出版)を担当した温井史朗氏と岡田賢三氏。PCの対応OSはWindows Vista、XP。主なiPodの対応機種は、iPod ShuffleとiPod touch以外。

 ラインアップと価格は、「新TOEICテスト リスニング対策 どこでも英会話 スコア600編」と「新TOEIC テスト リスニング対策 どこでも英会話 スコア730編」が3990円、「新TOEIC テスト リスニング対策 どこでも英会話 スコア600編+730編」が7140円。