シグマA・P・O、日本人向けゲーミングマウス、25日から予約受付開始

ニュース

2007/12/21 22:00

 シグマA・P・O システム販売(菅野高吉代表取締役)は12月21日、ゲーム向けのレーザー式マウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」を、1月下旬に販売すると発表した。12月25日正午から直販サイトで先行予約の受付を開始する。価格はオープンで、実勢価格は7980円前後の見込み。

 平均的な日本人の手の寸法に合わせて作られたゲーミングマウス。ケーブルは取り回しがしやすい布巻きコードを採用し、底面にはポリテトラフルオロエチレンによる潤滑性に優れたマウスフィートを4か所に貼り付けた。メインクリック・サイドクリックボタンには、OMRON製スイッチを採用。クリックの軽さを追及した。

 チルトボタンは、ゲーム中に割り当て可能な汎用ボタンとして利用できる。レーザーセンサーはフレームレート7080fps、加速度20G、45ipsという高い追従性を持ち、解像度は400-2000cpiで4段階に調整できる。切り替えは上面のボタンで行え、エミュレーション動作で最高3200cpiまで設定可能。DCモード動作により、マウスを動かしていなくてもフルパワーでレーザーを供給し続け、突発的な操作でもすばやく動ける。

 このほか、フラッシュメモリも内蔵し、3モードまでのボタン割り当てや、キースクリプトの保存が可能。ほかのPCに接続した場合でも、そのまま設定済みのボタン割り当てが利用できる。また、高機能スクリプト作成ソフトダーマコントロールで作成したスクリプトを各ボタンに割り振ることも可能。

 対応OSはWindows Vista/XP。ファームウェアアップデート機能に対応しており、更新の際はUSBマウスが別途必要となる。サイズは幅63×奥行き115×高さ42mm、ケーブルを含む重さは110g。カラーはブラックとミッドナイトブルーの2色。

オススメの記事