KDDI、AQUOSケータイ「W61SH」とWoooケータイ「W53H」の新色モデル

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2007/12/17 20:32

 KDDIは12月17日、携帯電話ブランド「au」で、シャープ製のサイクロイド型ワンセグケータイ「AQUOSケータイ W61SH」と、日立製作所製の「Woooケータイ W53H」の新色モデルを、08年1月下旬以降順次発売すると発表した。

 「W61SH」はサイクロイドスタイルを採用した「AQUOSケータイ」で、画面を90度回転させるだけでワンセグを楽しめる。アクセサリのような精緻な仕上げのステンレスパネルを採用し、ソリッドなカラーとの面分割によりモダングラフィックスを表現した。

 メインディスプレイには液晶テレビ「AQUOS」の高画質表示技術を応用した、2.8インチワイドQVGA液晶「NewモバイルASV液晶」を採用。色彩と輪郭を強調する新開発の高画質エンジン「SVエンジン+」を搭載し、太陽光の下でも映像を見やすくする「リフレクトバリアパネル」の採用などにより、さらに画質が進化した。

 背面には新感覚のLEDディスプレイを搭載し、時計、電池残量、電波状況表示や不在着信や新着メールなどをアイコンで知らせる。また約90種類のアニメーションやEZニュースフラッシュの天気情報と連動した天気アニメなども表示できる。

 折りたたみ時のサイズは幅約48×高さ104×厚さ19.9(最薄部16.9)mm、重さは約131g。カメラは有効画素数203万画素でオートフォーカス対応。外部メモリはmicroSDカード。カラーはビビッドピンク、ピュアホワイト、クールブラックの3色。

 一方、有機ELディスプレイを搭載した日立製「Woooケータイ W53H」には、高級感のある華やかな「フレンチピンク」モデルと、歴史ある高貴な雰囲気を表現した「アラビアンブラウン」モデルを追加した。

 2.8インチワイドQVGA有機ELディスプレイと、日立ハイビジョンテレビ「Wooo」の高画質技術を応用した、画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」を搭載。「ヒストグラム伸張型γ補正」や「画面輝度対応イコライジング補正」、「彩度補正」の補正技術により、番組の各シーンに応じて奥行き感のある色鮮やかな映像を再現する。

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