東芝、15.4型ワイド液晶搭載の企業向けノートPC2機種

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2007/12/11 10:19

 東芝は12月10日、15.4型ワイド液晶を搭載した企業向けノートPC「dynabook Satellite T31」シリーズを同日に発売したと発表した。

 「dynabook Satellite T31」は、OSにWindows Vista BusinessまたはWindows XP Professionalを選べる企業向けノートPC。Windows Vista Business搭載モデルは、別途ライセンスを購入することなく、付属のリカバリCDを使用してWindows XP Professionalを使用できる。

 1280×800(WXGA)表示に対応する15.4型ワイド液晶を採用し、SDカードなど5種類のメモリカードに対応する「ブリッジメディアスロット」を搭載する。512MBのDDR2 SDRAMメモリ、80GBのHDD、DVD-ROM/CD-R/CD-RWコンボドライブを標準搭載する。カスタムメイドサービスを利用することで、メモリや光学ドライブ無線LANの有無などの選択ができる。

 ラインアップは、CPUにCore 2 Duoを搭載する「200E/5W」と、Celeron Mを搭載する「186C/5W」の2機種。価格は標準構成で、「20E/5W」のWindows Vista Business搭載モデルが20万6850円、Windows XP Professional搭載モデルが20万2650円。「186C/5W」のWindows Vista Business搭載モデルが17万5350円、Windows XP Professional搭載モデルが17万1150円。

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