ユニットコム、クアッドコア Xeon搭載のワークステーション

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2007/11/19 14:21

 ユニットコム(大野三規社長)は、「パソコン工房」ブランドで、45nmプロセスのクアッドコア Xeonを搭載したワークステーション「WS9000GT2」を発売した。価格は、OSなしの最小構成で29万9980円から。

 初期構成は、FSB 1333MHz/12MBキャッシュ搭載のクアッドコア Xeon E5410(2.33GHz)を2個搭載し、従来機種より高速な処理が可能。グラフィックカードは「DirectX10」「シェーダーモデル 4.0」に対応し、デュアルモニタ出力も行えるプロフェッショナル向けGPU Quadro FX 370 256MBを採用。

 ケースは、拡張性や長時間動作での安定性を重視したインテル純正サーバーケースを採用した。メモリスロットは8スロットで最大32GB。BTOに対応し、仕様のカスタマイズが可能。キーボードマウス、ディスプレイは別売り。

ユニットコムhttp://www.unitcom.co.jp/
パソコン工房」=http://www.pc-koubou.jp/


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