バッファロー、ネット経由でHDD内のデータにアクセスできるLAN接続HDD

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2007/11/08 14:18

 バッファロー(斉木邦明社長)は11月7日、LAN接続HDD「LinkStation」シリーズで、外出先からデータ共有できる「Webアクセス」機能を搭載した「LS-WTGL/R1シリーズ」を11月中旬から順次発売すると発表した。

 容量1TB、1.5TB、2TBの3製品を用意し、それぞれ2台のHDDを1台として扱うことで、1TB超の大容量ながら低価格を実現した。税別価格は1TBの「LS-W1.0TGL/R1」が5万6200円、1.5TBの「LS-W1.5TGL/R1」が9万5600円、2TBの「LS-W2.0TGL/R1」が12万6500円。

 LAN接続HDDは、ネットワークに接続して複数のパソコンで手軽にデータ共有できるのが特徴。「LS-WTGL/R1シリーズ」では、新たにインターネットからHDD内のデータにアクセスできる「Webアクセス」機能を搭載。あらかじめ同社のWebサイト「buffalonas.com」で登録しておけば、オフィスや学校などからインターネット経由で同製品に保存したデータをダウンロードできる。

 加えて、2台のHDDを使用してデータを2重に保存する「RAID1モード」を搭載。万が一1台のHDDが故障しても、もう一方のHDDからデータを読み出せる。また、背面にはUSBポートを備え、USB接続のHDDを接続し、容量を増やすことも可能。専用のユーティリティ「NAS Navigator」をインストールしたすべてのパソコンと連動し、HDDの電源をオン・オフする「PC連動AUTO電源機能」も備えた。本体サイズは幅99×高さ163×奥行き221mm、重さは約3kg。

バッファローhttp://buffalo.jp/
「LS-WTGL/R1シリーズ」=http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-wtgl_r1/index.html


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