サンリオ(辻信太郎社長)は10月24日、シャッター時にほほの部分が赤くなる「ハローキティフェイス形デジタルカメラ」を発売すると発表した。同社の直販サイト「サンリオ・オンライン・ショップ」では11月30日から、百貨店のサンリオコーナー、サンリオショップ、サンリオ直営店など、その他の店舗では11月28日から販売する。価格は2万6040円。

 ハローキティの顔の形をした有効500万画素のコンパクトデジタルカメラ。リボンの結び目の中央部分にレンズ、結び目のくぼみ部分にストロボレンズを装備した。手ブレ防止やオートフォーカスなどの実用的な機能のほか、シャッターを押すとハローキティのほほが赤く光るなど、かわいいギミックも取り入れた。

 モニターには2.0型液晶を採用。起動時の画面にもハローキティをデザインした。記録媒体は、32MBの内蔵メモリとSDメモリカードに対応する。電源は単4形アルカリ乾電池2本。サイズは幅85×奥行き25×高さ71mm、重さは80g。

サンリオ=http://www.sanrio.co.jp/
「サンリオ・オンライン・ショップ」=http://shop.sanrio.jp/


■関連記事
本日の機種別ランキング【コンパクトデジタルカメラ】
サンリオ、ハローキティの純金トランプ、桐箱入りで56万7000円
NEC、キラキラのキティを天板にあしらったノートPC、サンリオとコラボで