タカラトミー(富山幹太郎社長)は、音の高低を聞き分けて前後にダンスするペットロボット「リズムビッツ」を10月2日に発売すると発表した。価格は1575円。

 「リズムビッツ」は、音の高低を聞き分け、高音だと前方へ低音だと後方へ、トコトコお尻をふりながら踊るカメ型ペットロボット。レコード盤の形をした付属の赤外線コントローラが音をキャッチし、高音・低音を解析。これを赤外線に変換して「リズムビッツ」に信号を送信すると踊り始める。

 動きのパターンは、聴かせる音楽によって変化。声にも反応し、高い声で呼びかけたり口笛を吹いたりすると近寄ってきて、低い声で怒ると後ずさりするなど、本当のペットのようなリアクションを見せる。スピードは早く動く「Hi」とゆっくり動く「Low」の2パターンを用意し、「Low」の場合は「リズムビッツ」を立たせて踊らせることも可能。

 キャンディの味をイメージしたネーミングも特徴で、ラインアップは「メロかめ(緑)」「モモかめ(ピンク)」「シュワかめ(青)」「オレかめ(オレンジ)」「パイかめ(黄)」「チェリかめ(赤)」の6種類。甲羅は取り外しが可能で、甲羅を押すと手と足が飛び出すアクセサリ「ぷちっ!ハッピービッツ」の甲羅と着せ替えられる。本体サイズは高さ25×幅30×奥行き47mm。電源はボタン電池2個。レコード盤型コントローラはフタを閉めれば収納ケースにもなり、未使用時はインテリアとしても楽しめる。



タカラトミー=http://www.takaratomy.co.jp/


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