タカラトミー、ミニペットロボ、「いい子」「不良」など7つの豊かな表情

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2007/08/06 15:42

 タカラトミー(富山幹太郎社長)は、表情豊かなミニペットロボット「ロコボ」6種類を8月9日に発売すると発表した。価格は1344円。

 「ロコボ」は、笑ったりすねたりなどの表情を液晶画面に表示し、その機嫌を見て飼い主が世話をするペットロボット。ご機嫌レベルは「ハート」「いい子」「普通」「不機嫌」「無関心」「怒り」「不良」の7段階。「くしゃみ」「病気」「ヒヨコが目の前を通りすぎてびっくりする」など、通常とは異なる表情も5種類用意する。




 通常、何もしないでほおっておくと眠ってしまうが、かまってほしい場合は電子音で飼い主に呼びかける。世話は頭のハートボタンを押して行う。動作は「耳をパタパタ動かす」「体を前後に揺らす」の2種類で、表情に合わせてアクションする。音声や手をたたく音に反応するセンサーも内蔵する。

 機嫌が良い時は表情が「ハート」になり鼻歌を歌うが、機嫌が悪い時はサングラスをかけた「不良」になり、鳴き声も低くうなる。また、寝ているかと思えば音に反応して驚いたり、嬉しそうな表情をしていると思ったら陽気に口笛を吹き始めたりと、その時々によって気分が変化する。

 モードの種類は、表情を判断して世話をする「お世話モード」、恋愛運や金運を占う「占いモード」、3曲の収録曲の中から1曲を歌う「歌モード」、一定の条件でハートボタンを長押しするとパンダに変身する「シークレットモード」の4つ。

 ラインアップは、ドット/ハーティ/ファニー/ネイチャー/ルシアン/ライティの6種類。いずれもカラフルでポップなデザインを採用した。サイズは幅45×高さ48×奥行き51mm。電源はボタン電池2個。

タカラトミーhttp://www.takaratomy.co.jp/


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