コレガ、多彩なRAID機能を備えたLAN接続HDDケース、HDDは1台から4台まで

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2007/07/18 10:14

 コレガ(加藤彰社長)は7月17日、3.5インチSATA HDDを4台まで搭載できるLAN接続HDDケース「CG-NSC4500GT」を7月20日に発売すると発表した。価格は5万9829円。「HDD Bank」シリーズの第1弾で、3TBまで動作検証済み。4TBも現在、動作検証中という。

 「CG-NSC4500GT」は、用途に合わせて組み込むHDDを自由に選べるディスクレスモデル。HDDは付属のトレイに固定し、本体に差し込むだけの2ステップで簡単に装着可能。PROMISE社製のRAIDコントローラーを搭載し、パソコンとの接続にギガビットイーサネット(1000BASE-T)を使用することで、安定した動作とより高度なアクセス処理を実現する。

 多彩なRAID機能(RAID0/1/5/10/5+スペア)も備え、用途・目的に合わせた最適なRAID構築と組み合わせが可能。RAID5+スペアを利用すれば、障害発生から正常状態への復帰までを自動で実行できる。ホットスワップにも対応しており、本体稼動状態のまま障害が起きたHDDを交換できる。

 バックアップは手動のほか、タイムスケジュールを設定し計画的に自動で実行するスケジュールバックアップ機能を搭載。ユーザー/グループの使用量を制限するなど管理機能も充実している。プリントサーバー機能も搭載する。

コレガ=http://corega.jp/
「CG-NSC4500GT」=http://corega.jp/prod/nsc4500gt/


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