ソフトバンクM、2.4インチVGA液晶搭載の「814SH」「815SH」を7月7日に発売

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2007/07/05 20:35

 ソフトバンクモバイル(ソフトバンクM、孫正義社長)は7月5日、海外でも使えるシャープ製端末「SoftBank 814SH」「SoftBank 815SH」を7月7日に発売すると発表した。

 ソフトバンクモバイル(ソフトバンクM、孫正義社長)は7月5日、海外でも使えるシャープ製端末「SoftBank 814SH」「SoftBank 815SH」を7月7日に発売すると発表した。

 「814SH」「815SH」とも、メインディスプレイに液晶テレビAQUOS」の技術を応用し、明るさ、コントラスト比、色再現性などを従来より高めた2.4インチの「モバイルASV液晶」を搭載。画素数は480×640ドットのVGAで、細かい文字や画像でもくっきりと表示する。サブディスプレイには有機ELを採用し、本体を閉じたままでも最大10件分の新着メールをサブディスプレイに表示する「メール即読機能」を搭載する。


 通信方式は「3G(W-CDMA)」と「GSM」に対応。国際ローミングに対応し、海外に持ち出してそのまま使用できる。下り最大3.6Mbpsの高速データ通信サービス「3Gハイスピード」、携帯電話を財布代わりに使える「S! FeliCa」にも対応する。このほか、パノラマ撮影に対応した有効200万画素のCMOSカメラ、ワイヤレスで通話や音楽再生が可能なBluetooth機能を搭載する。

 デザイン面では、「814SH」はフラットな透明パネルの裏側にある微細な凹凸がエレガントな輝きを放つ「グリッターメイクデザイン」を採用。一方、「815SH」は、黒を基調としたモダンなイメージの「ストロングメタルデザイン」を採用した。キー表面に膨らみをつけた「アークリッジキー」を搭載するなど、操作性にも配慮した。


 折りたたみ時のサイズはともに約幅49×高さ99×厚さ18mm、重さは約109g。外部メモリはmicroSDカード。カラーはそれぞれ5色で、「814SH」はアイスシルバー、クールピンク、パールゴールド、マーメイドブルー、コーラルピンク、「815SH」はメタルシルバー、メタルブラック、メタルブルー、メタルボルドー、メタルカッパー。

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