ソフトバンクテレコム(孫正義社長)は6月25日、損保ジャパンひまわり生命保険(損保ジャパン、田中勝治郎社長)とITを使った健康管理サービスの新会社「ソフトバンクリブラ」を設立したと発表した。9月にサービスを開始する。

 ソフトバンクテレコム(孫正義社長)は6月25日、損保ジャパンひまわり生命保険(損保ジャパン、田中勝治郎社長)とITを使った健康管理サービスの新会社「ソフトバンクリブラ」を設立したと発表した。9月にサービスを開始する。

 資本金は1億円で、ソフトバンクテレコムが90%、損保ジャパンは10%出資。代表者には田辺顕能氏が就任する。新会社はITとヘルスケアを融合させた健康管理サービスを展開。特にメタボリックシンドローム対策についてのサービスに力を入れる。

 具体的には「ライフキャリア」のサービス名で、パソコンや携帯電話から毎日の健康状態をインターネット上で確認できるサービスを提供。ユーザーがメタボリックシンドローム対策やダイエット管理に利用できるようにする。

 また、専門医師や保健師、管理栄養士などをコールセンターに配置。電話やメールで24時間365日の健康相談を受け付ける。専用サイトも立ち上げ、生活習慣病をはじめ、メンタルヘルス、趣味や遊びなどのコンテンツを配信する。