ティアック(英裕治社長)は6月22日、スリムなデザインと音質にこだわったiPod Dock搭載CDサウンドシステム「CD-X10i」を7月上旬から発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

 ティアック(英裕治社長)は6月22日、スリムなデザインと音質にこだわったiPod Dock搭載CDサウンドシステム「CD-X10i」を7月上旬から発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

 スリムでフラットなデザインの本体とスピーカー、低音域をカバーするサブウーハー、iPod Dockで構成。本体にはAM/FMチューナーとCDプレーヤーを内蔵し、通常のオーディオシステムとしても利用できる。

 スピーカーには、英国New Transducers Limited社製の薄型スピーカーを採用。操作ボタンにはスピン加工を施したアルミ素材を用い、スリムで高級感のあるデザインを実現した。アラーム機能やスリープタイマー機能も備える。

 iPod用スピーカーとして使う場合は、iPod Dockに付属のドックアダプタを取り付け、iPodを接続する。付属のリモコンで、曲のサーチやスキップなどiPodの操作ができるほか、接続中はiPodの充電も可能。iPod Dockは、第4世代以降のiPod、iPod mini、iPod nanoに対応。外部入力端子も装備する。

 最大出力はスピーカーが5W+5W、サブウーハーが15Wの合計25W。サイズは本体が幅160×高さ226×奥行き86mm、スピーカーが幅142×高さ226×奥行き70mm、サブウーハーが幅160×高さ245×奥行き335mm。