アップフロンティア、「目玉のおやじ」がデスクトップを動き回るミニアプリ

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2007/04/20 21:04

 アップフロンティア(花本浩社長)は4月20日、松竹が配給する映画「ゲゲゲの鬼太郎」の4月28日の公開に向けて、RSSリーダー機能を搭載したアプリケーション「目玉おやじデスクトップマスコット」を制作したと発表した。アプリは、映画「ゲゲゲの鬼太郎」PC版公式サイトから無料でダウンロードできる。

 アップフロンティア(花本浩社長)は4月20日、松竹が配給する映画「ゲゲゲの鬼太郎」の4月28日の公開に向けて、RSSリーダー機能を搭載したアプリケーション「目玉おやじデスクトップマスコット」を制作したと発表した。アプリは、映画「ゲゲゲの鬼太郎」PC版公式サイトから無料でダウンロードできる。

 マスコットの「目玉おやじ」は、茶碗風呂に入ったり、ダンスをしたり、走ったりしてデスクトップ上を動き回る。名前と時報の希望時間をあらかじめ設定すれば、独特のしゃべり口調「おい、鬼太郎!」を生かしつつ、ふきだしで語りかけてくれるお知らせ機能を備える。

 パソコンのデスクトップ上に出現する「妖怪ポスト」ボードに、映画「ゲゲゲの鬼太郎」の最新情報が表示されるRSSリーダー機能も搭載した。アップフロンティアでは、こうしたRSSリーダーを搭載した常駐ミニアプリ(ウィジェット)が今後、企業による情報配信の標準的な方法になると予測している。