米ゲートウェイ(エド・コールマン社長兼CEO)は、初の地上デジタル放送対応モデルなど、eMachines(イーマシーンズ)ブランドのデスクトップPC2機種を4月21日から順次発売する。

 米ゲートウェイ(エド・コールマン社長兼CEO)は、初の地上デジタル放送対応モデルなど、eMachines(イーマシーンズ)ブランドのデスクトップPC2機種を4月21日から順次発売する。

 「J4468」は、地上デジタル放送に対応したピクセラ製地上デジタルTVチューナーとテレビ視聴ソフトを搭載。地上アナログチューナーも装備する。CPUにはCore 2 Duo E4300(1.80GHz)、グラフィックスには「nVIDIA GeForce 7650GS」を搭載。このほか、1GBのメモリ、250GBのHDD、2層DVD±R対応のスーパーマルチドライブなどを内蔵する。

 一方「J4462」は、CPUにPentium 4 641(3.20GHz)を搭載し、HDCP対応液晶ディスプレイなどと接続できるベーシックモデル。1GBのメモリ、160GBのHDD、2層DVD±R対応のスーパーマルチドライブなどを搭載する。

 OSは2機種とも「Windows Vista Home Premium」を搭載。「マカフィー・インターネット・セキュリティ・スイート(90日版)」、DVD再生ソフト「Cyberlink PowerDVD」、ライティングソフト「Cyberlink Power2Go」などのソフトウェアも付属する。

 価格はオープンで、実勢価格は「J4468」が12万9800円前後、「J4462」が6万9800円前後の見込み。九十九電機、石丸電気、ノジマ、上新電機、ベスト電器、デンコードー、ケーズホールディングスで販売する。