ケイ・オプティコム(田邉忠夫社長)は2月5日、ジー・サーチ(森田雅夫社長)と提携し、ケイ・オプティコムの個人向けインターネット接続サービスのユーザーを対象に、データベースのオンライン検索サービス「eoデータベースサービス」の提供を2月6日から開始すると発表した。

 ケイ・オプティコム(田邉忠夫社長)は2月5日、ジー・サーチ(森田雅夫社長)と提携し、ケイ・オプティコムの個人向けインターネット接続サービスのユーザーを対象に、データベースのオンライン検索サービス「eoデータベースサービス」の提供を2月6日から開始すると発表した。

 「eoデータベースサービス」は、ジー・サーチが収集したコンテンツを、ケイ・オプティコムの各種コンテンツに共通して使える「eonetID」を通じて利用できるオンライン検索サービス。利用できるコンテンツは、新聞や雑誌記事、企業情報、人物プロフィールからマーケティングレポートなど多岐にわたる。

 新聞・雑誌記事情報では、20年前から収録している膨大な新聞記事データベースを保有し、全国紙や地方紙、専門紙、経済誌など51紙誌、2500万件以上を横断検索できる。企業・人物情報では、国内主要調査会社6社による113万件以上の企業プロフィール情報をはじめ、財務諸表や経営者情報、人事異動、会社組織図など多彩な関連情報を収録する。また、政治や経済、科学、文化・芸術、芸能、スポーツといった分野の各界有名人30万人以上の人物プロフィールも網羅する。

 料金は、利用したコンテンツに応じて課金する方式。たとえば、新聞記事見出し1件当たり5円から、全文1件あたり50円から、企業情報1件あたり1200円など。