ロジテック(葉田順治社長)は、「USB対応15型タッチパネル」の新色ブラックモデルと「USB対応17型タッチパネル」を6月下旬に発売する。価格はすべてオープン。実勢価格は15型が2万9800円前後、17型が3万4800円前後の見込み。

 ロジテック(葉田順治社長)は、「USB対応15型タッチパネル」の新色ブラックモデルと「USB対応17型タッチパネル」を6月下旬に発売する。価格はすべてオープン。実勢価格は15型が2万9800円前後、17型が3万4800円前後の見込み。

 従来の15型アイボリーモデルに加えて、新たに15型ブラックモデル「LTP-15UBK」、17型アイボリーモデル「LTP-17U」、17型ブラックモデル「LTP-17UBK」のラインアップを追加した。

 15・17型モデルともに液晶ディスプレイの前面に取り付けることで、指やタッチペンでアプリケーションを操作できるようになる。触れた場所にマウスカーソルが移動、通常のマウスと同様に「クリック」「ダブルクリック」「ドラッグ」ができる。

 「ドラッグ機能」も備えており、「文字を書く」「イラストを描く」など、マウスでは操作しにくい作業も行える。タッチパネルは、付属の「ストラップベルト」で液晶ディスプレイに固定する。位置ずれを防ぐための「面ファスナー」も装備している。

 USB対応で、PCのポートに差し込むだけで使用できる。「OS標準のドライバ」で動作するため、専用ドライバのインストールが必要ない。USBパスパワー駆動のため、AC電源が不要。「タッチペン」が付属する。EUの環境規格「RoHS指令」に対応するなど、環境に配慮した設計を採用した。