東芝は、大容量2GBのminiSDメモリカード「MSD-N002GT」を6月中旬から国内・海外で発売する。価格はオープン。実勢価格は2万5000円前後の見込み。高機能化が進む携帯電話や携帯オーディオなどでの利用を見込む。

 東芝は、大容量2GBのminiSDメモリカード「MSD-N002GT」を6月中旬から国内・海外で発売する。価格はオープン。実勢価格は2万5000円前後の見込み。高機能化が進む携帯電話や携帯オーディオなどでの利用を見込む。

 miniSDメモリがおもに利用されているカメラ付き携帯電話や携帯オーディオは写真や音楽データの高画質・高音質化が進み、大容量メディアのニーズが高まっている。

 東芝ではこうした動向に対応、すでに発売をしている32MB、64MB、128MB、256MB、512MB、1GBに加え、今回新たに2GBを追加し、ラインアップの強化を図る。2GBメモリは音楽データで約35時間分の楽曲を保存することができる。

 miniSDはSDメモリカードをさらに小型化したメモリカードで、本体サイズ横20×縦21.5×厚さ1.4mm、重さ約1g。最大書き込み速度は毎秒5MBでCPRM技術を採用した著作権保護機能を搭載している。