ロジクール(青柳マテウ社長)は、30万画素のUSB接続型Webカメラ「Qcam Connect(QVP?61)」「Qcam messenger(QVP?41)」と、「QVP?61」とヘッドセットのセットモデル「Qcam Connect with Headset(QVP?61HS)」を6月9日に発売する。価格はオープンで、ロジクールオンラインストア価格は「QVP?61」が3980円、ヘッドセット付の「QVP?61HS」が4980円、「QVP?41」は2980円。

 「QVP?61」はTrue30万画素のCMOSセンサーを搭載したアイボールデザインのWebカメラ。動画は最大640×480ピクセル、静止画は最大1280×960ピクセルでの撮影が可能。カラーはシルバー、ブルー、レッドの3色。

 セットモデルの「QVP?61HS」はMicroNCAT2テクノロジーを採用したマイクを搭載。人間の音声帯域である350Hzから7000Hzまでの周波数にフォーカスし、それ以外の周波数の音をフィルターするため、クリアでノイズの少ない音声入力ができる。またヘッドセットはネックバンド方式を採用した。

 「QVP?41」は30万画素CMOSセンサーを搭載したアイボールデザインのWebカメラ。動画、静止画とも最大640×480ピクセルでの撮影ができる。色はブラック、ホワイト、ブルーの3色。

 両モデルともスタンドにユニバーサルモニタークリップを採用し、曲げた状態で液晶モニターやノートPCに取り付けることができる。また、伸ばした状態でCRTモニターや机上などの平面に置いて使用することも可能。「Qcam ソフト」を添付し、ワンクリックで動画や静止画をパソコンに取り込んだり、ビデオメールとして動画や静止画を添付したメールを作成できる。対応OSはWindows 2000/XPで、「MSNメッセンジャー」「Windowsメッセンジャー」「Yahoo!メッセンジャー」「Skype」などの主要なビデオチャット対応インスタントメッセージングソフトに対応する。